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屋根裏・天井裏から聞こえる音の原因は?【ネズミ駆除】
深夜になると天井裏や屋根裏から「バタバタ」「ドタドタ」天井や屋根裏から足音がして「寝たいのに眠れない」といった騒音被害でうるさい音が気になってストレスや睡眠障害に悩んでいませんか。
もしかしたら、その音はネズミのしわざかもしれません。
ネズミの姿は見ていないけれど天井や壁の向こうから「カタカタ」「トタトタ」「カサカサ」小動物が走るような音「カリカリ」かじる音がしたら、ネズミが侵入している可能性があります。
「ドスンッ」「ドタバタ」と明らかに「大きな音」がした場合、アライグマやハクビシンの可能性もあり、むやみに手を出すと噛まれたり引っ搔かれたりすることもあるので十分に注意が必要です。
他にもネズミによって柱や食べ物がかじられていたり、フンが落ちていることも・・・。
侵入しているのがネズミだった場合、どんな方法で追い出せば良いのでしょう。
東京都内を中心に、千葉県内のエリアで活動するクジョリアは、戸建て、アパート、空き家、飲食店や様々な店舗でネズミ対策を行っているクジョリアが、害獣ネズミの駆除対策についてまとめました。
屋根裏や天井裏に住み着いた時のネズミの足音が聞こえたら、どんな方法で駆除をしたら良いのか。ネズミの追い出しから侵入防止対策についてご紹介します。
目次
ネズミ被害でどんな影響が起こるの?
ネズミが住み着くといったいどのような影響が起こるのか、ネズミによる被害の内容をご紹介します。
健康被害
ネズミの体やフンに付着したダニやウイルスが原因でアレルギーや喘息などを引き起こす可能性があります。
噛まれることで感染症を起こすこともあります。
更なる害獣の侵入や害虫の発生
ネズミを餌とするハクビシンなどの害獣の侵入やフンやネズミの死骸が原因でダニやハエなど寄生虫や悪臭などが発生し、二次被害が起こるケースも多いです。
漏電や漏水、ガス漏れなどの火災
電気ケーブルをかじることでショートしたり、水漏れやガス漏れを起こし、火災につながるケースもあります。
建物被害
屋根裏や天井裏、壁などをかじるため、建物を損傷する場合があります。
ネズミを侵入させないために劣化によってできたひび割れや穴、ネズミの侵入口となる隙間を塞ぐなどの対策で補修、リホームが必要になるケースもあります。
天井裏や屋根裏から音がしたらネズミの仕業の可能性が高い
屋根裏や天井裏には様々な害獣が侵入しますが、主にネズミによる被害が多くみられます。
屋根裏などに侵入するネズミのほとんどがクマネズミという種類が最も多く、綱渡りが上手で凸凹があれば垂直な壁も登り、ジャンプ力もある運動神経が優れたネズミです。
侵入できる隙間の大きさは、子ネズミで1.5㎝の幅、大人のネズミでも2.5㎝ほど(約500円玉くらい)の大きさがあれば侵入できると言われています。
建物の多くは、風や湿気の排出の役目として必要な隙間が数多く存在しています。わずかな隙間さえあればネズミが室内に侵入すことができる構造になっているので、条件が揃ってしまうとネズミは住み着くようになります。
ネズミの侵入口は目の行き届かない場所も多く存在するので、建物の構造によって侵入口を見つけ出すことが難しい場合もありますが、ネズミの侵入口を見つけるポイントとしては、体の汚れが付いて黒くなっていたり、足跡やかじり痕が残っているので、ネズミの痕跡(ラットサイン)がないかチェックしてみましょう。
クマネズミは移動しながらフンを落としていくので、フンが落ちていたら、ネズミの侵入経路の特定につながりやすくなります。ネズミの主な侵入口とは以下のような場所です。
・床下通風孔(床下通気口)
・劣化した壁や基礎部分の穴や隙間
・換気口
・エアコン導入口や配管隙間
・下水管・配管貫通部の周囲
・雨戸の戸袋
・戸袋
・軒部分
・増築宅のつなぎ目
・開けたままの窓や扉
・地面掘れ
・屋根の隙間 など
上記は屋外から侵入するネズミの侵入口です。屋根などの高所や狭くて暗い隙間、確認しにくいような隙間や穴も多く、自分でできる範囲は限られてしまうので、目の行き届く範囲のラットサインを確認してみましょう。
ネズミの侵入口に仕掛けるもの
侵入口を特定できたら、粘着シートを設置してネズミを捕獲します。経過観察で粘着シートにネズミがかかると身動き取れず、やがて息絶えます。死骸は粘着シートごと処分できます。
ネズミを生きたまま捕まえる場合には、捕獲器を仕掛ける方法がありますが、警戒心が強いクマネズミは、罠に掛かりにくいのが特徴で駆除の難しいところ。
ネズミが完全にいなくなったことを確認できたら、逃げたネズミが再び侵入しないように隙間を塞ぐことが重要です。
浸入口を風の通りを妨げないようにパンチングメタルや金網などで塞いで、隙間はコーキング剤で封鎖をしておきましょう。
他にも屋根裏にネズミの嫌がるニオイを放つ燻煙剤を設置してネズミを追い出す方法もありますが、侵入口を塞ぐ必要があり、高所作業となるため慣れていない方が作業するのは大変危険です。
ネズミの捕獲、侵入口封鎖などが個人で難しい場合は業者に依頼するのが安心・安全です。
昼間は静かで夜になると活動するネズミの行動
ネズミは夜行性なので、暗くなった時間帯に活動します。寝静まった頃に「ガタガタ」「ドカドカ」音がしたらネズミが移動している音。繁殖時期は子ネズミが駆けずり回っていると眠れないほどの騒音に襲われることもあります。
ネズミは屋根裏だけでなく壁と壁の隙間を自由に移動して屋外に出入りしますが、餌を求めて室内に侵入することもあります。
どうやって室内に侵入するの?
建物の壁と壁の間にはわずかな隙間があり、そこには断熱材や配線などが多くつながっています。ネズミは外壁から壁の中に侵入し、壁と壁の隙間を伝って屋根裏や1階2階部分の天井裏まで自由に移動ができてしまうのです。
部屋の中へと通じる配線、ブレーカーボックスの隙間など、侵入口は建物の構造や劣化などによっても異なりますが、主に以下のような場所から室内に侵入してキッチンやお部屋の食べ物を食害します。
・劣化でできた壁穴やひび割れ
・流し台・シンク下の配管の隙間
・ブレーカーボックスの隙間
・配線が通る穴
・玄関のカマチの隙間
・洗濯機の排水口 など
部屋にネズミが出た場合は、上記の隙間から室内に侵入されている可能性が高いです。
各箇所をチェックして隙間ができていないか確認しながら捕獲駆除や侵入口を塞ぐことで被害範囲を広げない対策になります。
ネズミが部屋に出ていないうちに早めに対策をしよう
ネズミ被害では、屋根裏や天井裏、壁の中など見えない場所から聞こえてくる「ネズミの足音」で被害に気付く方が多いです。
まだ家の中には侵入されていない場合は、健康被害にも繋がるため、早めにネズミを追い出たり捕まえて駆除したいもの。部屋へとつながる侵入口を塞いで防止することで被害拡大を防ぐことができます。
ネズミがまだ家のどこかに潜んでいる場合があるため、すぐに侵入口を塞いでしまうとネズミを閉じ込めてしまうおそれがあるので、息絶えたネズミをそのままにしてしまうと異臭やダニ・ハエなどの寄生虫が湧き、二次被害が発生します。
ネズミの死骸を残さないためにも必ず捕獲や追い出しをした後に塞ぐのがポイントです。
ネズミ用粘着シートや毒餌、忌避剤などを使用しながら、経過観察をしながらネズミの行動や被害状況をチェックして、完全にネズミの気配がなくなってから塞ぎます。
「部屋にはネズミが侵入されていない」「室内でネズミを見ていない」「フンやネズミがいた痕跡がない」場合でも、いつどこから部屋に侵入してくるかはわかりません。被害を防ぐためには、潜んでいるネズミを駆除して、侵入口を塞ぎ、部屋への侵入を防止させ、被害拡大を防ぐことが大切です。
ネズミの追い出しや捕獲駆除は経験や知識がないと難しく、自分で駆除をしようと試すも、なかなか効果が得られず、自力での駆除を断念して業者に依頼をされる方々も増えています。
業者選びにお悩みの際は、信頼できる業者であることが最も重要。なかには悪徳業者も存在するので、口コミを参考にしながら、どういった業者なのか、駆除費用においても無料のお見積もりで他社と比較をしながら判断されてみてはいかがでしょう。
