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毒毛虫の発生|3つの駆除対策で予防しよう
お庭に毛虫が大発生!
そんなピンチな時には、どうすれば良い?
自分でも駆除できる方法は?とお困りの方へ
こちらのコラムでは
・自分で退治する毛虫の駆除・予防方法
・毛虫を発生させない3つの駆除対策
毛虫の苦手な方でも安心・安全に駆除する方法と危険な毛虫の特徴についてもご紹介します!
是非、参考にしてみてください。
目次
毛虫が大発生!毒はある?
暖かい季節になると現れる毛虫・・・。
毛虫の大量に発生に驚かれた経験はありませんか?
突然の毛虫の大量発生に遭遇したら、悲鳴を上げてしまうほど慌ててしまいますが、刺されたりしないためにも、冷静に対処しましょう。
見た目の不快な毛虫には毒のある毛虫と毒がない毛虫がいます。
毒を持っていようと毒がなかろうと、大量発生する毛虫の不快感は凄まじいものです・・・。
種類を特定できなくても、素手で触ったり、激しくほうきで掃ったりしないようにしましょう。
それでは、毛虫の注意点からご紹介していきます!
その毛虫は危険かも!絶対に触らないで!
お庭などで見つけた毛虫は、毒がある毛虫の可能性があるので、見つけても素手で触ったりしないようにしましょう。
ほうきではらい落す、箸で掴んでみる人や、毛虫退治に立ち向かう方も危険です!
注意すべき毛虫とは・・・
チャドクガやイラガなどの種類!
毒性を持つ危険な毒毛虫として知られています。
チャドクガやイラガに刺されると猛烈な激しい痛みが起こり、直接素手で触れていなくても、衣類に付いた毛虫の毒毛(毒針毛)が皮膚に触れ、激しい痒みや痛みが伴いひどい皮膚炎を引き起こします。
近づく場合、葉の裏に隠れた毛に誤って触れないよう、長袖・長ズボンを着用し露出を避け、必ず手袋を付けましょう。
自分で毛虫を駆除する人は、市販の殺虫スプレーなどの薬剤を使用上の注意を守り、十分に気を付けて作業を行いましょう。
毒毛虫3種類の発生時期と特徴
チャドクガ
・年に2回発生する
・卵は一ヵ所にまとめて約120個産卵
・卵魂で越冬する
・体長:約25㎜
・体色:黒~黒褐色・オレンジの模様
・発生場所:ツバキ科・サザンカ・チャ
・発生時期:春と秋・4~10月・年2回
・幼虫は6~7月・9~10月発生
ドクガ
・成虫は年に1回・夏に発生
・幼虫は夏に孵化8~10月頃活動して越冬
・翌春4~6月頃に活動を再開
・卵は一ヵ所にまとめて200~700個産卵
・体長:約40㎜
・体色:黒~黒褐色・オレンジ色の模様
・チャドクガに似ているがやや大型の毒毛虫
・発生時期:5~6月(年1回)
・幼虫は6~7月頃発生
・発生場所:サクラ・ツツジ・ツバキ・ウメなど
イラガ
・成虫は春から秋にかけて年1~2回発生
・秋には繭を作り越冬
・春には蛹・夏に成虫が誕生
・体長:約25㎜
・黄色・褐色・青色の模様と針状の棘がある
・発生時期:早春4~7月・8~9月・年2回
・発生場所:サクラ・カキ・カエデ・ヤナギなど
・電気が走ったような痛みを生じる
3つの対策で毛虫を寄せ付けない!
毛虫は果樹や花木などの樹木に発生します。
お庭をお持ちの方、毎年毛虫が出る方は、なるべく毛虫が発生しないよう事前に早めの対策を行いましょう。
毛虫が出てくる前にすべきことをご紹介します!
①葉の裏に隠れた卵を見つけて駆除しておこう
葉の裏や枝などこまめに確認をしておくことが大発生を防ぐポイントです。
春先には毛虫の卵が付くようになるので、葉の剪定と共に葉の裏に白っぽい卵が付いていたら、葉ごとハサミで切り取り処分しましょう。
しかし、その葉を一枚一枚チェックするのは手間も掛かり、面倒な作業であったり、背よりも高い樹木では作業困難ですね。
庭木の目の届く範囲だけでも卵を取り除いておくことで、夏場などに大発生を防ぐことに繋がります。
毛虫の大量発生を避けるために事前に予防することは大切ですが、作業困難な時には専門の業者にお願いしてみましょう。
②定期的な剪定で毛虫が隠れる場所を減らす
日頃から行うべき対策として、定期的に庭木の剪定を行い、後の毛虫大発生を防ぎましょう。
葉や枝を減らして、虫が隠れられないようにしておくことがポイントです。
庭木のお手入れをしないで、庭木に生い茂ったような状態で放置したままだと、毛虫の発見にも遅れ近隣トラブルをまねく恐れがあります。
特に空き家や管理していないお庭は、他の昆虫類も集まりやすくなるので、定期的に剪定や草刈りをしておくと良いでしょう。
できるだけ害虫被害がに剪定やお庭全体のお手入れをしよう!
お手入れをしておくことで、葉に付いた毛虫などの発見に気付きやすく、鳥が見つけて捕食してくれることもあるので剪定は大切です。
③毛虫予防のために薬剤を散布する
庭木の葉や枝に付く毛虫を予防する薬剤や木酢液を散布することで予防ができます。
市販でも多く売られていますが薬剤によって効果は異なります。
使用上の注意を確認した上で使用しましょう。
効果を持続させるために2週間に1度のペースで散布すると効果的です。
また、市販の薬剤では効果が得られなかった場合や、範囲が広い場所では薬剤の費用がかさんでしまうことも…。
毛虫の死骸に触れるだけでも皮膚炎症を起こす場合があるので、処分方法も十分に気を付けて行いましょう。
こんな被害は専門業者に解決してもらおう!
毛虫を大発生させないためにできる対策は非常に限られてますが、自分でできる対策で毛虫被害も極力抑えらることができます。
しかし、こんな時は専門の業者に依頼すると安心・安全です!
・毛虫が大量に発生・移動してる
・庭木の被害が2~3本以上ある
・庭全体に被害が広がっている
・背の高い木で毛虫落下
・自分で駆除作業が難しい
・毛虫が苦手で見るのも嫌!
・すぐにでも駆除したい!
そんな方々のために専門の駆除業者をおすすめ!
専門の駆除では、迅速な対応で駆け付け徹底的に駆除を行ってくれます。
死骸の回収が自分でできない場合でも薬剤処理と死骸回収を行ってくれると業者なら安心ですね。
親切・丁寧な対応で駆け付けてくれる、お近くの駆除業者へ相談してみることをおすすめします。
小さなお子様も注意|毛虫アレルギー
毛虫皮膚炎の発疹や痒みはアレルギー反応によって生じます。
毒性を持つチャドクガやイラガなどの毒針毛が肌に付着すると蕁麻疹のような皮疹ができ、体質によって発疹や赤み・痒みを伴う炎症が起きます。
直接毛虫に刺されなくても、毛虫の体から抜け落ちた毒針毛が風に舞い布団や洗濯物などに付着して、気付かない間に皮膚に触れて発症してしまう事もあります。
小さなお子様や、ペットがいるご家庭では、十分に注意してください。
毛虫皮膚炎にかかりやすい時期
毛虫が活動している4~10月頃にかけて、毛虫皮膚炎にかかる人が最も多いと言います。
気温が上がり半袖、薄着になる時期と毛虫が孵化する5~9月頃が最も多いようです。
体質によってひどいアレルギー症状を起こす恐れがあるため十分に注意しましょう。
まとめ
庭先のお手入れは、自分で行う方が増えたことで、ホームセンターでは多くの薬剤やグッズが豊富に販売されています。
市販薬剤を使用する際にはしっかりと記載された取り扱い注意を正しく守って使用しましょう。
背丈以上の庭木に薬剤を散布すると、毛虫落下の危険が高いので、なるべく無理のない範囲で作業しましょう。
安全性を考えた上で、自分で駆除を行うことが難しいと感じたら知識のある専門の業者にお願いすることが安全であり安心です。
毛虫が苦手…処分に困る…見たくない…そんな方のためにも迅速に解決するには業者にお願いしてみましょう。
クジョリアではお客様のお悩みに寄り添い、環境に合わせた安心・安全な施工で駆除作業を行っています。
お困りの際は、お気軽にご相談ください。
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